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換気が重要な今だから知りたい、網戸の形状3種類を比較。新発売のロール網戸「ZIProll」の特徴もわかる。

CLASS1 SELECT で販売している、ロール網戸の「ZIProll」。
「普通の網戸と何が違うのかわからない」という方に、今回は3種類の網戸の比較を通して、「ZIProll」の特徴を見ていきます。
それぞれの網戸に最適な使い方を知って、効果的に換気ができる空間をつくりましょう。

(アプリ「CLASS1 ARCHITECT PORTAL」のインストールが必要です)

今回比較するのは、「パネルタイプ」「アコーディオンタイプ」「ロールタイプ」の3種類の網戸です。

パネルタイプ:種類が豊富。自分の好きな網を選べる。

「パネルタイプ」は、最も普及している一般的な網戸。DIYでネットを張り替えられ、使用できるネットが豊富にあることが、このタイプの特徴です。今では、花粉までブロックする網目の細かいネットや、ペットが引っ掻いても破れないステンレス製ネットなど様々な網戸用ネットがあります。これらの機能性の高いネットは、ほとんどがパネルタイプでのみ使用できます。

メリット

  • 網戸の張り替えが自分でできる。
  • 自分の好きなネットにできる。

デメリット

  • 網戸を使わない時に収納することができず、窓周りが安っぽく見えてしまう。

アコーディオンタイプ:安っぽさを解消したオシャレな見た目


引用元:RoomClip

「アコーディオンタイプ」は、使わないときにアコーディオンのように折り畳んで収納できる網戸です。ネット部分を収納できるため、窓から開放的な景観を得ることができます。従来の網戸のイメージとは異なるプリーツ形状で意匠性が高く、ドアなどの大きな開口部によく使用されます。

メリット

  • 使わないときに収納できるため、開放感がある。
  • 開き窓やドアなど、パネルタイプの網戸が付けられない窓に後付けできる。
  • 意匠性が高い。

デメリット

  • 折りたためるぶん、掃除がしにくい。
  • 上下に虫が入る隙間ができてしまう。
  • 選べるネットの種類が少ない。

ロールタイプ(横引き・縦引き):隙間をつくらず防虫性が高い

「ロールタイプ」は、ロールスクリーンのようにネットを出し入れできる網戸。ネットを巻き取るボックスが窓枠の横に付いているか、上に付いているかで、「横引きタイプ」と「縦引きタイプ」に分かれます。

より操作がしやすい「横引きタイプ」は、大きな窓に取り付けるのがおすすめ。

引用元:YKKAP

横引きよりもコンパクトに見える「縦引きタイプ」は、開口部が小さな窓の網戸におすすめです。

また、「ロールタイプ」は上下・左右に虫が入る隙間をつくらないため、「アコーディオンタイプ」よりも防虫性が高いです。

メリット

  • 上下・左右に隙間ができないため、防虫性が高い。
  • 開き窓など、パネルタイプの網戸が付けられない場所に後付けができる。
  • 使わないときに収納できるため、開放感がある。

デメリット

  • 自分でネットの交換ができない。劣化した場合は、ネットを巻き取るボックスごと買う必要がある。
  • 収納する際に虫を巻き込んでしまうことがある。

さらに進化したロール網戸「ZIProll」が登場しました

CLASS1 SELECTで販売している「ZIProll」は、先程紹介したロールタイプの網戸に分類されます。

一般的なロールタイプにはない「ZIProll」ならではの特徴として、これひとつで横引き・縦引き両方に対応していることが言えます。特に縦引きのロール網戸は、通常だと操作用のチェーンがついていることが多いです。しかし、「ZIProll」は縦引きでもすべて手動のみで操作できます。「ZIProll」なら、子供が勝手にチェーンを操作したり、巻き付いて事故を起こしたりする心配がありません。

また、自分で簡単に後付けできる点も「ZIProll」の特徴です。「ZIProll」を取り付ける枠の幅が十分にあれば、本体に備え付けられている両面テープのみですぐに設置できます。

CLASS1 SELECTで「ZIProll」を販売しています

CLASS1 SELECTでは、今回紹介したロール式網戸「ZIProll」を販売。トイレの窓や採光用の窓など、家の中の「換気をしたいのに網戸が無い」という場所に活用できます。特にコロナ禍で換気をする機会が増えた今、住宅やオフィスで重要なアイテムになります。商品をより詳しく見たい方は、下のバナーから販売ページをご覧ください。

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