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1日中眺めても飽きない”愛車精神の家”を探してみた

車の見えるリビング

こんにちは、グッチー・ヒゲです。

バットマンの乗ってる車「バットモービル」をご存知でしょうか?
犯罪者と戦うアメリカンコミックのヒーロー、バットマンが乗る特殊車両のことです。

実写映画だけでも4種類登場している「バットモービル」は、どれもかっこいいデザインだと思います。こんなかっこいい車が目の前にあったら、1日中眺めていられます。

自分の中でバットモービルのかっこよさは飛び抜けていますが、現実の高級車も負けず劣らずかっこいいですよね。私は眺めているだけで幸せを感じます。

そんなバットモービルみたいに1日中眺めていられる高級車でも、部屋から駐車スペース(ガレージ・カーポート)が見えないことが多いのではないでしょうか。つまり実際には1日中眺めることはできない、ということですね。

そこで「本当に高級車を1日中眺められる幸せな家は存在しないのか?」と疑問を感じて、施工事例を探してみました。

リビングから愛車を眺める!

探してみると施工事例が3つ見つかりました。
「高級車を1日中眺められる幸せな家」に住んでいる人たちは、リビングから愛車を眺めているようです。

1. 鏡を使って1階の高級車を眺めるリビング

施工例2

引用元:設計広場
引用日:2017年3月15日

1階のビルトインガレージを、2階のリビングから眺められるように設計された家です。写真に映ってる赤いフェラーリは、ガレージの壁に貼られた鏡に映ったものとのこと。

おそらくですが、鏡がなければガレージの愛車が見えない間取りなんだと思います。だからこそ鏡を使ってまで眺められるように計算している点が、フェラーリへの深い愛を感じますね。

あと上からフェラーリを見る機会なんて、そうそうないだろうと思います。そんなめったに見れない景色を、いつでも気軽に見れるなんてうらやましいです。

2. 高級車がリフトで上がってくる2階リビング

施工例3

引用元:M邸・2 階リビングルームにガラスケースを備える家+村上 進:旬ネタ|日刊カーセンサー
引用日:2017年3月15日

この写真、実は2階です。真っ赤なフェラーリの下がリフトになっていて、1階ガレージから2階LDKまで愛車を持ち上げる設計です。
1階のガレージには車が3台も駐められ、フェラーリの他にミニクーパー・アルファロメオなども所有しているそうです。

その日の気分によって2階LDKに上げる車を選ぶ、なんてこともできるのでうらやましい限りです。

下から高級車がせり上がってくるなんて、ロボットの発進シーンを連想してワクワクしますね。自分の好きな要素を詰め込んだ、まさに愛車のために造られた家だと思います。

3. 地下1階から愛車を眺めるリビング

施工例1

引用元:STUDIO 2 ARCHITECTS
引用日:2017年3月15日

赤いMGが置かれている場所が駐車スペースで、手前側はコンクリート打ち放しのLDKです。地面を掘り下げて地下1階にLDKを造り、1階の駐車スペースが見えるように設計されています。
車が見える高窓の下はワークステーションとなっており、壁と一体化しているコンクリートのカウンターがあります。

写真右側に見えるテーブルからだと、食事をしている時やお酒を飲んでいる時に愛車を眺められますね。それだけでなくワークステーションで仕事・読書をしている最中でも、ふとした時に愛車を眺めて癒されるうらやましい空間になっています。

まとめ

車を眺められるリビングは憧れますが、今回見た施工事例は「一部のお金持ちにのみ許された趣味の家」という印象です。
床をガラス張りにしたり、車を持ち上げるリフトを設置したり、地下室を作ったり。これらの工事には、とてもお金が掛かりそうだと感じたからです。

そこまでお金を掛けずとも、楽しむ方法はないんでしょうか?

「私は自宅のこんな空間で、お金を掛けずに愛車を楽しんでるよ」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。

さらに私自身も追加調査し、高級車のオーナー気分を味わえる建材を探してみました。よかったら、こちらの記事もご覧ください。

グッチー・ヒゲ

グッチー・ヒゲ三等兵

1983年11月4日生まれ。福井県出身。 2016年3月にライターとして入社。オタク趣味と建材の合わせ技でデザインと機能を分析して記事を書いていきます。
グッチー・ヒゲのプロフィール
コーナーボード 石膏ボードで角の丸いコーナー作れます

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