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もしも年賀状に珪藻土を塗ってみたら?【完成編】

こんにちは、編集長です。

昨日年賀状に珪藻土を塗ってみました
まだ読んでいない方はこちらの記事を一読ください。

あれから1日乾燥させたところ、こんな感じになりました。
近寄ってみましょう。

水分が多めだったものはざらざらした仕上がりになりました。

一方、粉を多めにして塗ったハガキはきれいに仕上がっています。
ふむふむ。これが素敵ですね。
珪藻土で年賀状を作ってみた【投函編】1

表側はこんな感じです。
珪藻土で年賀状を作ってみた【投函編】3

筆ペンで文字を書いてみます

さっそく文字を書いてみましょう。

まずは厚めに塗ったハガキから書いてみます。
珪藻土で年賀状を作ってみた【投函編】5

なめらかな仕上がりなので、筆がすすみます。

書きあがったハガキはこちら。いい味でてますねぇ。
珪藻土で年賀状を作ってみた【投函編】6

はみ出た部分に力加わるとパキッと剥がれ落ちます。
取り扱いには注意しましょう。
珪藻土で年賀状を作ってみた【投函編】13

半分だけ塗った場合はこんな感じです。
水分が多めだったせいか、元気がなくみえます。
珪藻土で年賀状を作ってみた【投函編】9

実際に発送できるか確かめてみた

ポストの前まできました。でも、このまま投函……していいのでしょうか?
ボロボロ崩れそうですし…。
珪藻土で年賀状を作ってみた【投函編】17

というわけで郵便局員の方に聞いてみました。

珪藻土を塗った、この年賀状は送れますか?

重さが増しているので、このままでは厳しいですね。
また分厚くなっているので、機械を通った時にボキボキに折れます

例えばサランラップ巻いて、封筒に入れたりして、何とか送れませんか?

方法としては定型封筒に入れて、年賀郵便としてなら送れます。
定型封筒の場合、金額は82〜92円で送れます。

ただ仕分け・配達の過程で珪藻土が割れたり剥がれ落ちたりする可能性があることはご了承ください。

実際に窓口で年賀状の重さを測ってみると35.5gありました。
ハガキ1枚は2gですから、約33.5g重くなっています。

なんとか送れることができるとのことで安心しました♪(笑)

届いた後の活用法は?

年賀状って、毎年溜まってしまいますよね。
一度見ただけで片付けてしまう人も…。

でも、この珪藻土年賀状は1年中活躍できるんです。

①ム○ューダのように吊るす

珪藻土には消臭&調湿機能があるのでウォーキングクローゼットに吊るせば消臭できます♪
不用意にふれるとボロボロ崩れる可能性があるので、注意が必要です。

②靴箱に貼る

靴箱もよいです。
毎日、年賀状を目にすることで今年の干支を忘れることもなくなります。

③たくさん貼れば、角度によっては壁にみえる

たくさん貼れば、角度によっては壁のように見えます。
家に遊びにきた方には「ここから見て!ここ!」と強く主張しましょう。

プレゼントします

珪藻土年賀状を読者プレゼントします♪
ご希望の方はこちらまでメールを送ってください(8枚限定)。

斬新なデザインと、確かな質感できっとご満足いただけることでしょう。

こんなふうに建材ダイジェスト編集部に「やってみてほしい!」実験がありましたら、
チャレンジしますので是非教えてください!

以上、編集長でした!

グッチー・ヒゲ

グッチー・ヒゲ三等兵

1983年11月4日生まれ。福井県出身。 2016年3月にライターとして入社。オタク趣味と建材の合わせ技でデザインと機能を分析して記事を書いていきます。
グッチー・ヒゲのプロフィール

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