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【コーカイ日誌:第19話】透明ガラスの玄関ドア

今回のコーカイは透明ガラスの玄関ドアにまつわるお話です。

今回のコーカイ:透明ガラス率が高いので、歩行者の視線が気になる。

リフォーム前のガレージ外観
こちらの物件、もともとこのような車庫でした。


数年前にネイルサロンへリフォームし、このようなガラス率の高い玄関ドアを設置。リフォーム後に気になり始めたのが、歩道の歩行者からの視線

歩道に面しているため、歩行者の視線がダイレクトで入ります。突っ張り棒のカーテンレールで対策していましたが、棒がズレ落ちたり、入室する際カーテンをめくるのが面倒だったり、お客様自身もネイル中気になったりと、使い勝手がよいとはいえないものでした。

対策:玄関ドアのガラス部分に、ガラスフィルムを貼る。


この状況を打破すべく、ガラスフィルムをガラス部分に貼って目隠しすることにしました。今回はプロの業者の方に依頼。縦長の段ボールがガラスフィルムです。


このような感じで貼っていきます。エメラルド色のきれいなフィルムですね。


スムーサー&スキージで気泡を抜きながら、はみ出た部分をカットします。

最終的にこのように仕上がりました。フィルム模様も派手過ぎると、露骨過ぎてご近所と角が立つ場合もあるかもしれませんが、このような自然な感じだといいですよね。

今回の気づき:玄関ドアからの視線が気にならないか、予想すること。

今回のガラスフィルムのトータルコストは約25,000円(材料費:18,000円、施工費:7,000円)でした。

リフォーム時に曇りガラスの玄関ドアで対策できたとも思いますが、予算の兼ね合いから見落としがちになるのかもしれません。

今回のコーカイ、ぜひ今後にお役立てください!

武澤 拓也

武澤 拓也編集長

1985年8月2日生まれ。福井県出身。 電子部品メーカーの経理、Web制作会社の営業を経て、2016年12月より現職にてWebメディアを運営。建材をどこよりもわかりやすく伝えます。
武澤 拓也のプロフィール

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